給食
万葉献立
10月4日から始まる「高岡万葉まつり」にちなんで、今日の給食は、”万葉献立”です。
赤米、ふくらぎの生姜焼き、おひたし、かたかご煮、りんごというメニューです。
”ふくらぎの生姜焼き”は、ふっくらと焼きあがった身に生姜の風味がしっかりとついています。
”おひたし”は、キャベツとほうれん草がほどよい塩味で和えられて、さっぱりといただけます。
”かたかご煮”には、大根、にんじん、いんげん、じゃがいも、こんにゃく、厚揚げが入っており、片栗粉でとろみがつけられた味わい深い煮物です。
”赤米”は、白い米に雑穀の「香紫米(こうしまい)」を混ぜて炊き上げたものです。
栄養教諭は、子供たちに献立の説明をして回ります。
「おいしいのかな?」
”赤米”を思い切って口に運びます。
一口一口味わいながら、万葉献立をいただきます。
どうやら…”かたかご煮”が気に入ったようです。
万葉時代に思いをはせながら、おいしくいただきました。